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記事がコピーされたときメールで教えてくれるプラグイン「Check Copy Contents」

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記事がコピーされたときメールで教えてくれるプラグイン「Check Copy Contents」
記事がコピーされたときメールで教えてくれるプラグイン「Check Copy Contents」00

こういうことも調べられるんですねー

「Check Copy Contents」は自サイト上で公開している記事が誰かにコピーされたとき、メールでその事を報せてくれるプラグインです。通称「CCC」。

プラグインの作者は日本人で、設定もすごく簡単です。

さっそく導入してみましょう。

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「Check Copy Contents」のインストール

「Check Copy Contents」はWordPress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」から検索で探し出すことが出来ます。
記事がコピーされたときメールで教えてくれるプラグイン「Check Copy Contents」01
 
プラグインを有効化。
記事がコピーされたときメールで教えてくれるプラグイン「Check Copy Contents」02
 

「Check Copy Contents」の設定

プラグインを有効化したら「設定」の中に「CCC設定」が追加されています。
記事がコピーされたときメールで教えてくれるプラグイン「Check Copy Contents」03
 
すでに自動的に通知先のメールアドレスなど入っており、日本語で読んだままなんですけれども一応解説していきます。
記事がコピーされたときメールで教えてくれるプラグイン「Check Copy Contents」04
 
通知先のメールアドレス
記事がコピーされたときの連絡先を記入します。
通知メールの件名
メールの件名を設定します。
いたずらメールなどと間違えないように、分かりやすい名前にしておきましょう。
通知メールのアドレス
届くメールのアドレス
感知する文字
何文字以上コピーされたらメールするようにするか設定します。
ログインユーザーの時の通知
チェックを入れると自分が自サイトの記事をコピーしてもメールが送られるようになります。

 

実践

「ログインユーザーの時の通知」にチェックを入れて、さっそく自サイトの一文をコピーしてみました。
はたして上手くいくでしょうか?
記事がコピーされたときメールで教えてくれるプラグイン「Check Copy Contents」05
 
しっかりメールが送られてきました。
件名もきちんと設定どおりです。
記事がコピーされたときメールで教えてくれるプラグイン「Check Copy Contents」06
 

まとめ

どんな一文が気に入られたか、たしかにちょっと興味ありますねー

また無断転載チェックとしても効果がありそうです。

設定も簡単なんで、ちょいと入れてみてはいかがでしょう?

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