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書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」

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thum055
書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」

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「Search Regex」とは

誤字脱字に気づいた時に慌てて修正作業に勤しむことは多々ありますが、ずーっと気づかずに投稿数が大量になった場合修正作業はタイヘンです。

そんな時にとても助かるプラグインが「Search Regex」。

この「Search Regex」は全記事から文字を検索、一括で置換してくれるプラグインで、メタ文字を使用した正規表現の検索も可能と、長くサイトを運営する予定なら入れておきたいプラグインのひとつですね。

「Search Regex」設定までの流れ

さっそく「Search Regex」インストールしていきます。

「プラグイン」→「新規追加」で「Search Regex」を検索して「いますぐインストール」
書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」01

恐れず「プラグインを有効化」
書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」02

これで「Search Regex」は導入完了です。
ではでは「Search Regex」の検索画面を見てみましょう。

「ツール」の中に「Search Regex」の項目が追加されているのでクリック。
書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」04

「Search Regex」画面解説

こちらが「Search Regex」の画面になります。
英語表記なんでひとつずつ頑張って解説していきますよー
書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」05

Source

書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」06

どこを検索するかを指定します。上から

•Comment author(コメントの投稿者の名前)
•Comment author email(コメント投稿者のメールアドレス)
•Comment author URL(コメント投稿者のURL)
•Comment content(コメント内)
•Post content(記事内)
•Post excerpt(記事の抜粋)
•Post meta value(記事のカスタムフィールド)
•Post title(記事のタイトル)
•Post URL(記事のURL)

となっています。使用頻度が高そうな「Post content(記事内)」がデフォルトとなっています。

Limit to:

書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」07

リミット。これは分かりやすいですね。
読んで字の如く、一回で行う検索や置換の上限の設定です。
デフォルト無制限(No limit)となっています。

Order By:

書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」08

検索を行った時の並び方を指定します。

・Ascending(昇順)
・Descending(降順)

です。

Search pattern

Replace pattern

書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」081

・Search pattern(検索する文字を入れる場所)
・Replace pattern(置換する文字を入れる場所)

です。

Regex:

書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」082

メタ文字を使用した正規表現の検索を行いたい場合はここにチェックを入れます。
書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」11

最下段

書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」083

Search

・Search(検索のみ)
書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」09

Replace

・Replace(もし置換した場合どうなるか仮表示)
書いた記事を一括で検索、置換できる「Search Regex」10

Replace&Save

・Replace&Save(置換を実行)
問答無用で置換されます。
まずはReplaceで確認することをおすすめします。

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